重戦機エルガイム ~その3

 今回完成したフルアクション・エルガイムMk-Ⅱも、実は随分前に買って放置プレイ中だったキットでして(いやはや、うちの押し入れにはそんなキットがまさしく“山”になってますw)…それを作る気になったのは、このキットが発売されたことにあります。
R3(Real Robot Revolution)・エルガイムMk-Ⅱっすよ!。
去年、バンダイから80年代アニメのロボットたちを再立体化する企画である「R3」シリーズの発売がアナウンスされてからずーっと待ち望んでいたのが、この「エルガイムMk-Ⅱ」でした。「R3」第一弾は「蒼き流星レイズナー」の主役SPT・レイズナーだったわけですが、そんなのどーでもよくて(※「レイズナー」自体は好きなんですけどね)、とにかく「エルガイムMk-Ⅱ」が現代の技術で作られたらどんな風になるのかが楽しみで楽しみで、夜も眠(以下略)。
つーわけで、今年2月に発売になったR3・エルガイムMk-Ⅱを即購入。すぐ組み立てに入ったわけです。で、「せっかくエアブラシで色塗るんだしぃ、ついでだから一緒にフルアクションも作っちゃうかぁ」と安直に考えてしまったのが運の尽き、だったわけですな。おかげで、いつまで経っても完成しないことになってしまったわけです(詳しくは次回)。
今回は、そのR3・エルガイムMk-Ⅱについて書きましょう。
このキットは、本当にすごいキットだと思います。塗装なんぞせんでも、パチポチ組み立てるだけで物凄くカッコいい1/100のエルガイムMk-Ⅱができてしまうんですから。あの典型的永野スタイルの設定画を、見事に再現してます。とにかく、全身が細いし、長い!バスターランチャーまでもがフルアクション版より細くて長いんすよ(マジでw)。それでいて、装甲を全て引っぺがしてムーバルフレームだけにすることまで可能だったりします。しかも、ソーラーバインダーは最初から2枚付いてるし(※昨日のフルアクション版の作例にも左右2枚のバインダーがついてますけど、あれはキット2個分を使っているからです。ちなみにバスターランチャーも、うちにはフルアクション版が2本ありますw)、パワーランチャーまでついてます。至れり尽くせりとは、まさにこのことかと。いやぁ、ほんと、いい時代になったもんだと思いますよ。
部品数はかなり多いんですけど、組むだけならたぶん丸一日で完成できると思います。塗装するにしても、面倒な塗り分けとかはせいぜい腰の尾翼の塗り分けぐらいで、ランナーについた状態でバババーっと各色で吹いちゃえば、ほぼそのまま完成までいけちゃいますよ(表に出るような部分はアンダーゲート仕様なので、ゲート処理はほぼ不要)。パーティングライン消しも、気にしなければどーということは…ない?(かかとパーツの裏と背中のブースター、それに兵装各部は目立つかな)。
その他再現度の点で2、3問題はあるんですけど、無視してもいいレベルです。Heavy Metal・エルガイムMk-Ⅱが好きな人には、心からオススメできる良キットですね。
<その4はこちら
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3 Responses to 重戦機エルガイム ~その3

  1. げるぐぐ says:

    今日このキットを店頭で見かけました。ブルーさんが紹介されていたキットの現代版か~などと思ってみていたのですが、ちゃんと購入されていたのですねw

  2. Bleumer says:

    ええ、もうずっと待ってましたからねw
    年度末で先月には安売りされてた、とも聞きました。値札が4000円を大幅に割り込んでいたら、「買い」かな?

  3. げるぐぐ says:

    たしか3000円台でした。安売りって意味の普通とは違う色の値札がついていましたね。

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