「SEGA RALLY REVO」「DMC4」到着

 予約してあった360用ソフト「SEGA RALLY REVO」「DEVIL MAY CRY 4(DMC4)」が到着。ついでに注文してあった「ロストオデッセイ」も数日前に届いたので、ここ数日で一気に3本も360ソフトが増えたことになりますな。
 とりあえず、「SEGA RALLY REVO」をプレイ。ロード中に基本テクニックを紹介したりするのは、なかなか気が利いててイイ感じ。最初のうちは簡単なんでサクサク進みますけど、結構ボリュームもありそう。うーむ、ここは「わざわざお金を出した甲斐があった!」と喜ぶべきところなんですが、来週には今冬の本命ソフトが届きますから……あれにハマリこんだら、他をやってる時間がなくなっちゃうからなぁ。
 予想より「SEGA RALLY REVO」のプレイ感がいいので、RPGで時間がかかりそうな「ロストオデッセイ」はもちろん、カプコンの大作「DEVIL MAY CRY 4」も積むことになってしまいそうっす。まぁ、「当分の間、ゲームに困ることはない」ってことで良しとしますか。

ニコンも発表

 昨日、ニコンが新型デジタルカメラを発表しました。
 予想通りというかなんというか、デジタル一眼レフではD40xのマイナーチェンジ機を「D60」メーカーページ>として出してくるみたいですな。前にどっかのメーカーから“○○○ D60”ってカメラが出てたよーな気もしますが、それはいいのかなw。何にせよ、D40xにダストリダクションをつけて画像処理システムを更新した程度ですから、「D60」は個人的にはあんまり魅力的とはいえませんね(これならD40の方がいいと思います)。
 だがしかし、これで終わらないのが最近のニコン。カメラ本体でサプライズはなくとも、レンズでびっくりっすよ。
 ニコンは今回標準ズームレンズとして、D60のキットレンズとなる「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VR」に加え、「AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR」<メーカーページ>を発表してきました。これは、おそらく名キットレンズ「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G」の後継となるレンズだと思います。ちょいとテレ側が暗くなりましたが、ワイド側16mm&テレ側85mmと焦点距離が伸び、かつ手ブレ防止機構“VR Ⅱ”を搭載ですか。もちろん写り次第ではありますが、なかなかやってくれますなニコンさん。これがキットレンズになれば、ミドルクラス以上の機種の魅力がアップするでしょう。ただ……値段が99750円ってのはちょっと高すぎるぞ(ちなみに、ヨドバシ価格は79800円)。どういう扱いになるんでしょうな、このレンズ。
 さらに、特殊なシフトレンズ「PC-E NIKKOR 24mm F3.5 D ED」と共に、マイクロ(マクロ)レンズ「AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED」<メーカーページ>発売が発表されました。うちで大活躍中の「Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8 D」に代わるレンズでして、超音波モーターにEDレンズにナノクリスタルコートに9枚羽根円形絞りですか。うひょー、こりゃすげぇ。恐ろしいまでの切れ味を誇る先代を超えられるか、実に楽しみなレンズです。ただ、こちらも値段87150円って……高いっす(ヨドバシ価格は69700円)。これじゃ今すぐ買い替えって訳にもいきませんな。しばらくは様子見ですわ。
 新技術でもって今までのレンズがリニューアルされるのは嬉しいんですけど……値段も相当高くなるってのはちょいと困りもんですな。50mm標準レンズがAF-Sにリニューアルされたら即買おうと思ってはいるんですけど、実際に買うとなったらよーく考えないといけないかもしれません。 
 
 あと、今日になってソニーが35mmフルサイズながら有効2481万画素というCMOSセンサーを開発したと発表しました<公式ニュースリリース>。うーむ、これは……ウワサの「高画素版・D3」に搭載されるんですかねぇ?ま、「高画素版・D3」は出たとしても、私には到底買えない値段なんでしょうけどねw

アルター2連発 ~その2

 「2連発」ということはアルター製フィギュアがもう1体届いたってことですな。
 というわけで、届きましたよ、アルター・1/8「エル・カザド ナディ」
ナディ_1 ナディ_2
 「エル・カザド」って何ぞや?と思う人も多いかと思うのですが……私も知りませんw。検索してみたところ、去年放送してたTVアニメみたいですな。ナディというキャラクターは主人公格で、一匹狼の賞金稼ぎとか。西部劇っぽくって結構面白そうな作品じゃないですか。テレビ東京系列のアニメはほとんど映らない土地に住んでるものですから(くそ~、テレビ大阪さえ映ればぁぁぁ)、ノーチェックなんですよねぇ。「創聖のアクエリオン」といい、知ってれば見てただろうになぁ。残念。
 過ぎ去ったことを言っても始まらないので、フィギュアを見ますと……これは凄いです。だって、付属の台に足どころか身体のどの部分も接していないんですもの(=宙に浮いています。また、付属のスタンドとは金属棒で固定されますので、飾るときはしっかり安定します)。こんなフィギュアはうちでは初めてですな。でもって、おそらくは横っ飛びしながら銃を発射しているポージング……スゲーの一言です。こんな全身に躍動感のあるフィギュアも初めてです。彼女が持っている拳銃:コルト・ガバメント(45口径の前アメリカ軍正式採用拳銃。銭形警部もずっと愛用)も、ハンマーが起こされている(※ガバメントはシングルアクションのため、ハンマーが起きた状態でないとトリガーを引いても弾は発射されない)などきっちり作り込まれているので、実にカッコいいっす。
 で、羽織っている白いマントは着脱式でして、これを脱ぐとさらに凄いことに。
ナディ_3
ナディ_4
ナディ_5
「こんなに肌を晒した若い娘の賞金稼ぎなんて、いていいのか?」という野暮なツッコミの1つもしてみたくなるほどの、ナイスバディですなー。造形的に特筆すべき点はないんですけど、キレイにまとまっているので欠点もなし。何よりポージングが素晴らしいので、もうそれだけで十二分ですな。完成度は実に高いと思います。去年の「沢近愛理」同様、いきなり私的本年最高傑作フィギュアになるかもしれません。
 いやー、アルターさんは本当に良い仕事をしてくれます。1/8サイズで「これは!」と思うのはアルターさんのが多いですね。今後も素晴らしい作品をお願いしますよ。

アルター2連発 ~その1

 一昨年に続き、去年もあれこれ買い込んでしまった女性フィギュアでありますが……今年もその購入分第1弾が届いてしまいましたよ。
 今年最初の女性フィギュアは、アルター・1/8「超昂天使エスカレイヤー」
エスカレイヤー_1 エスカレイヤー_2
エスカレイヤー_3
 「超昂天使」って何ぞや?と思う人がほとんどかとは思いますが、これはPCエロゲーの老舗・ALICE SOFTさんが出したエロゲーの主人公ですな。内容は、基本的には普段女子学生・高円寺沙由香として生活している少女が、戦うときはエスカレイヤーに変身する!って話です……まぁ、変身ヒーローものをエロゲーにしてみましたって感じでしょうか。
 といっても、何年も前にエロゲーから手を引いてしまった私は、このゲームをやったことはありません(ALICE SOFTさんのゲームって昔からあるんですけど、非エロの「戦巫女」ってゲームしかやったことないですね)。それでも内容を知っているのは、ゲームを基にした18禁OVAが5年ほど前に発売になりまして、それを見たからだったりします。いやはや、この3巻構成のOVAが、低予算なエロアニメにしてはなかなかのデキでですな、丁寧な作画も相俟って見た者はその名の如く超昂ぶ(以下自粛)。
 で、フィギュアなんですが、これは去年の5月に発売になったもので、私が手に入れたのはその再販分です(去年の年末発売予定だったんですが、今月に延期になりました)。顔を見るとOVA版じゃなくてゲーム版のデザインですな。エロゲーネタなのに、せいぜいスカートが脱着式になってるくらいでフィギュアとしてのエロ要素はほとんどありませんね。ポージングもそれほど凝ったものではありませんから、正面から見るとフツーの可愛らしいフィギュアって感じです。だがしかし、さすがはアルターといいますか、服やブーツのシワなど細かいところの表現は絶妙。また、大きく広がった髪やよくわからん黄色い布で、後ろ姿はまるでモーターヘッドのごとき立体的造形になってます(↓の写真)。
エスカレイヤー_4
再販がかかるだけあってデキは素晴らしいものだと思いますよ。
 かわいいフィギュアは数あれど、白とピンクのコスチュームでこうもベタなフェミニンスタイルってのはなかなかあるもんじゃありませんからね。1/8と手頃な大きさでよくまとまってるし、良い買い物でした。

復活の朝青龍関

 今日は大相撲初場所の千秋楽でした。今場所は稀代のヒール(悪役)となってしまった横綱・朝青龍関の復帰場所、「国技を侮辱した」のなんのと騒ぎ立てた日本国民は冷ややかな目で見るのかと思いきや……
 連日民放ニュース番組は朝青龍関の取り組みだけを放送し、
 朝青龍関の動向も逐一報道され、
 共に13勝1敗で千秋楽を迎えると決まれば「5年4ヶ月ぶりの横綱相星決戦」とはしゃぎ、
 その決戦では東の横綱・白鵬関が勝って優勝と実に予定調和的な結末を迎え、
 国技館は連日大入り(うち7日が満員御礼)。
 
 初場所は、興行的には大成功となりました。日本相撲協会としては、「してやったり」といったところでしょうか。
 当の朝青龍関は、2場所休場のブランクを何とかカバーしながら勝ち星を積み重ねていったのがさすがですね。優勝こそ逃しましたけど、謹慎前と同様に「横綱」としての重責を十分に果たしたと言っていいと思います。立派ですよ。
 しかし……こぞって「横綱の品格」だの何だのと朝青龍関に対して執拗な個人攻撃をしたマスコミや、それにほぼ同調していた世論の扱いは、今日の時点では「悪役」どころか「帰ってきた英雄」みたいですな。問題視された朝青龍関の態度が改まったようにはとても思えませんでしたけど、世間の扱いは180度変わってしまって「朝青龍、よくやった!」みたいな空気が充満しているように感じます。この差は何?世間の意識は「年が変わったんだしぃ、いいじゃん」って軽いノリなんでしょうか。
 だったら、あの騒ぎは一体何だったのでしょう?こういうことになるのなら最初からバッシングなんてしなければいいのに、ってつくづく思いますよ。ああいう社会(=大人)の集団いじめみたいな行為は、子供に良い影響を与えるわけないんですから。本当に競技を汚すような行為をしたならともかく(去年はそういう人が本当にいましたから……あのバッシングは仕方ないと思います。でも、あっちもうやむやになってる感はありますな)、“品格”とかいう曖昧でどうとでも解釈できるような概念で務めを果たしている人をけなすなんてことは、もうこれっきりにしてもらいたいものです。

無料体験版x2

 Xbox360やPS3はゲーム機ながらネットワーク接続(それもブロードバンド接続)が前提みたいなところがあるのですが、そうであるが故に「体験版のオンライン配信」ということができます。この「体験版配信」に国内メーカーは当初消極的だったんですけど、最近は結構積極的になりつつありますな。
 というわけで、無料体験版x2をダウンロードっすよ!
 まずは、セガが月末に発売する「SEGA RALLY REVO」<360版公式ページ>。かつて、革新的ドライブゲームとしてゲーセンを席捲したあの「SEGA RALLY」の名を継ぐラリーゲームですな。今のところなぜかPS3でだけ体験版配信中っす(なんで360には配信がないんですかねぇ?)。まぁ、それはよしとして、プレイしてみると……なんか、期待していたのと違うっすよ。とにかく走行感覚が軽すぎて、しっくりきません。懐かしのドリキャス版「SEGA RALLY 2」とは全然違ってて、アナログスティックをちょいと触った程度でグイグイ曲がってしまいます。こりゃクルマじゃないっすなw。でも、「これはセガ版リッジレーサーだ」とアタマを切り替えてしまうと結構イイ感じかも。「クルマってのはだなぁ、ああでこうで」「ラリーってのはもっとシビアな世界で」という人にはまるで向いてなさそうですが、誰でも楽しめるゲームという点では案外こっちが正しいのかもしれません。ただ、グラフィックは相当ショボいっす。オンライン対戦を意識してかもしれませんけど、6台対戦しかできないのに16台対戦可能な「リッジレーサー6」の方が100倍マシってのはちょっといただけませんな。とはいえ、私は既に360版を予約済みだったりするので……ヘンに期待するのはやめて、届いたら純粋にゲームとして楽しむことにしますよ。
 次は、カプコンが同じく月末に発売する「DEVIL MAY CRY 4」<公式サイト>。PS3ローンチの頃にはPS陣営の目玉ソフトとして紹介されていた記憶があるのですが……何のことはない、360版も同日発売なんですなw。というわけで、こちらは360版の体験版をダウンロードしてみました。「DEVIL MAY CRY」シリーズって今までやったことなかったんですけど(ケータイ用のはプレイしたことあったりしますが)、体験版をプレイした限りでは結構面白そうですな。アクションゲーは基本的に苦手なんで、たぶんどっかで行き詰まりそうな気がするんですけど……久々の和製大物タイトルだし、せっかくなので買ってみることにしました。で、360版をさっそく予約。従来からのファンはコントローラーの関係でPS3版を選択する人が多いみたいですけど、私は従来版を知らないので360版でいきますよ(ああ、これでまたPS3はオブジェに……)。
 しかし……なんでゲームソフトって「買おう」と思うのが複数あると同日発売とか翌週発売とか時期的にかぶるんですかねぇ?ここのところゲームは全くプレイしていなかったんですけど、来週からはいきなりハードプレイな日々に突入しそうですよ。

「Kiss X2」ときましたか

 今日、デジカメメーカー各社が新製品を発表してきました。
 注目は、やはり新型デジタル一眼レフ。キヤノンの「EOS Kiss X2」メーカーページ>とペンタックスの「K20D」メーカーページ「K200D」メーカーページ>ですな。
 キヤノンの「EOS Kiss」といえば超売れ筋商品ですから、開発に力を入れてくるのは当然なんですけど、新開発の有効1220万画素CMOSセンサー搭載ときましたか。あとは、ライブビューと背面モニターが3型液晶に大型化、それに記録メディアとしてSDカード採用(個人的にはこれが一番驚いた点です。ついにキヤノンの一眼レフでもSDカードっすか……)ってところですね。新型とはいえ最廉価機ですから、特別「すげー」というところはないですけど……上位機となる「EOS 40D」には先代「Kiss X」の改良版センサーを載せといて、「Kiss X2」には新型センサー搭載ですか。「最先端の技術は最廉価機の方に優先導入」って、開発方針としてどうなんでしょうな?そうしとけば開発費を早く回収できるから、超一流企業としてはそれがいいんでしょうかね(私がキヤノンユーザーだったら、こういう商売の仕方には納得できませんけど)。
 一方のペンタックスは「K10D」後継機のウワサが既に上がっていたので、「K20D」登場よりむしろ「K200D」という機種が出て来た方が驚きだったんですが……「K20D」のイメージセンサーが、ペンタックス・サムスンテックウィン・サムスン電子の共同開発による有効1460万画素のCMOSになったってことにはびっくりしました。ついにペンタもCMOS採用、しかもサムスンと共同開発のセンサーとはね。韓国サムスンの大型CMOS開発能力がどの程度なのかはわからないのですけど、1420万画素と他メーカーにはない画素数ですしね(解像感とかでは有利かも?)、“お手並み拝見”ですな。
 さて、ソニーもαシリーズの廉価機として「α200」という機種を出してくるようですけど、ニコンはどうするんですかねぇ?最廉価機の「D40」系統がそろそろ打ち止めになってるようなので、これを更新する機種を近いうちに出してくるんですかね。今年もいろいろ新型が出て、デジタル一眼レフは楽しそうですな。