VF-22S シュトゥルムフォーゲルⅡ ~その1

 今年の初ネタは、去年の暮れも暮れな大晦日に届いたブツからいってみましょう。やまと 1/60完全変形 VF-22S シュトゥルムフォーゲルⅡ マックス機
 VF22Sマックス_02
 ついにやってきましたよ、完全変形の青いVF-22Sが。
VF22Sマックス_01
 VF-22は、「マクロスプラス」に登場した試作機・YF-21の正式採用型です。YF-21最大の特徴である脳波コントロールを廃止したので、密閉型コクピットからフツーのキャノピー式コクピットになってます。ただ、キャノピーの形状がちょっと変わってて、パイロットの頭部のあたりだけボコンと飛び出た形になってますな。視界確保のためですかねぇ?
 青いVF-22Sは「マクロス7」の終盤、決死のオペレーション“スターゲイザー”のオプションプラン“ブルーゲイザー”で初登場した、マクシミリアン・ジーナス艦長専用機です。齢50を超えたマックスが、この機体で、ドッカー(エメラルドフォース)などの現役エースを押しのけて突撃していったり、最終決戦でプロトデビルンの変幻自在な攻撃を余裕でかわしまくったりするわけですが……“天才”ってのは、歳もとらないんですかねぇ。その歳で超性能な最新鋭機を操縦したら、身体がもたないと思うのですが(外見も若いし、問題ないんだな、きっとw)。
VF22Sマックス_03
この角度から見ると、元ネタがアメリカの試作機・YF-23 ブラックウィドウⅡだってよくわかりますな。
VF22Sマックス_04
エンジンノズルには、「心神」のような3枚の推力偏向板がついてます。ちなみに、両ノズルの間に見えているのは、バトロイド時の足の裏。VF-1だと、ここには手があるんですが……全く違う変形システムをとってます。
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 完全変形ですから、当然ガウォーク形態に変形可能です。写真では機体が思いっきり傾いてしまいましたが、気にしないでくださいw
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尾翼は手についてきます。シールド代わりに使えるようですな。こういう変形の仕方は「マクロスゼロ」のSV-51<こちら>に引き継がれてます。
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 バトロイド形態。YF-21は一つ目でしたが、ゴーグル型の目に変わってます。
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腰から伸びてる板は、ファイター形態だと底面になります。
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背面は、平らな甲羅を背負ってるよーになってます。ファイター時の機体上面がこうなるんですが、スライド式の伸縮ギミックによってかなり縮んでます。このギミックは実に秀逸っす。
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どっかから湧いてくるガンポッド(※この1/60モデルでは、ファイター時に装着できません)は、VFでは珍しい2丁持ち。設定ではキャノピーにグニョグニョ装甲が伸びてきて被るのでコクピットはちゃんと隠れるようなのですが……そんなオーバーテクノロジーまで再現できるはずもなく、コクピットのマックスが下を向いたまま丸見えw。実にカッコ悪いっす。バトロイドの完全再現にはキャノピーを差し替え式にするしかないでしょうけど……開閉ギミックの関係で差し替えもできなかったんですかねぇ?この点は本当に残念です。
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 同スケールのVF-1 バルキリーと2ショット。バカでかいぜ、VF-22S。バーミリオン小隊でこの白青のVF-1Aを駆ってた頃は、まだ16歳だったようですなぁ……って、若っw
VF22Sマックス_12
ついでに、ストライク仕様のVF-1との2ショット。連装ビームキヤノンをつけて、やっと高さで並ぶとは(※マックスがストライク仕様に乗ってる映像は確認できませんけど、細かいことは気にしないw)。スカル小隊でS型を駆ってたのは18歳の時ってことになってるようですが、それでも若いですよねぇ。
 ま、天才はいくつだろうと天才ってことですかね~。その2に続きます<こちら>。
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