VF-1 バルキリー ~その7

 実は買ってあったんです。やまと 1/60 完全変形 VF-1S マックス機1/60 完全変形 VF-1A マックス機 TV版
バルキリー_マックスS1
バルキリー_マックスA1
 やまとから1/60のバルキリーが新たに製品化されていることは知ってましたが、フォッカーや輝のVF-1Sは1/48があるので買わずにいました。が、マックスの、それも1/48では製品化されなかった仕様の機体が出るとなっては……買うしかないw。というわけで、予約買いしました。今まで記事にしてなかったのは、単に書く機会を失ったから、ということで。
 マックスは、劇場版ではフォッカー亡き後スカル小隊隊長となり、001をつけたS型バルキリーに搭乗します。また、TVシリーズでは新人として輝のバーミリオン小隊に配属され、白と青で塗り分けられたA型に搭乗します。それらが今回のモデルですな。どっちも、ミリアのクァドラン・ローと死闘を演じるんすよねー。
バルキリー_マックスS2
バルキリー_マックスA2
 この1/60シリーズは、1/48より一回り小さいサイズで完全変形を実現しているところが素晴らしいのですが、一番の見せ所はこのガウォーク形態でしょう。膝の上に回転軸が設けられたことで、脚をハの字にできるんですよねぇ。これが、実にカッコいい!
バルキリー_マックスS3 バルキリー_マックスA3
 また、1/48がファイター形態を重視してたのに対し、1/60はバトロイド形態を重視してるようで、胴体部分が長さも幅もコンパクトになってバランスがよくなりました。これなら、ゼントラーディの軍服も着れるかも?
バルキリー_マックスS4 バルキリー_マックスA4
 後ろ姿。設定画のように翼が短くなったりは……しませんなw
 
 1/48のバルキリーも素晴らしいデキでしたが、この1/60のバルキリーはその進化版だけあって、もっと凄いと言っていいですな。ファイター形態は1/48の方が美しいんですけど、ガウォークとバトロイドは1/60の方が美しいですね。
バルキリー_マックスS5
両者を比較してみるとこんな感じ。1/60は胸板がスッキリしてます。
バルキリー_マックスS6
そして、劇場版のミリアのクァドラン・ローと比較。1/60はマクロスにおける統一規格みたいになったので、他の機体と同一スケールで並べることができるようになるんですよねぇ。この点は、実に魅力的。
 あと、1/60は各形態において各パーツがキッチリカッチリ止まるようになってるなど、変形ギミックが進化してます(股関節の固定に手間取るんですけど……コツさえ覚えればたいしたことはないです。一部改修もされたんですけど、個人的にはあまり変わってないかなとw。でも、SV-51とかVF-22に比べるとずいぶん難易度は低いですよ)。これは、VF-1 バルキリーの“決定版”でしょうね。よくできてますよ。
~その8に続く<こちら
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