VF-1 バルキリー ~その8

 これも買ってあったんです。やまと 1/60 完全変形 VF-1D ヴァージンロード
VF1Dバージン_1
 マックス&ミリアがネタのバルキリーとなれば、買ってしまいますよ。ファンとしては(予約買いw)。1/60の夫婦VF-1Jは1/48で揃えてあるので買わなかったんですけど、D型は1/48では結局出ませんでしたからねぇ……というわけで、当スペースでは初のD型バルキリーでございます。
VF1Dバージン_2
 D型は、複座になってまして、訓練用とされています。TVシリーズにて主人公の一条輝が最初に乗るバルキリーがこのD型でして、訓練機なのでオレンジ系の目立つ塗装がされているのが特徴なんですが……この機体は、J型のマックス機と同じパターンで塗装されています(実戦機の方が訓練機よりハデってのはどーかと思いますが、まぁそのへんはおいといてw)。理由は、この機体がマックスとミリアの星間結婚式にて使われたから(第25話「バージン・ロード」)。
VF1Dバージン_3
そのため、タンデム式複座コクピットには、白タキシードのマックスとウェディングドレスのミリアが座っています。
VF1Dバージン_4
 完全変形なので、ガウォーク形態にもなります。ただ、この機体、劇中ではファイター形態だけなんですが。
 VF1Dバージン_5
 で、バトロイドにもなります。D型はJ型のような頭部をしてますが、カメラがご丁寧に2つついてたりします(前席用と後席用ですかねぇ?)。また、D型のみの特徴として、胸部において首のところがへこんでおらず、肩のラインと一直線になってます。
VF1Dバージン_5s
参考までに、S型の胸部。青に塗られている部分で首のところが凹んでいるのがわかると思います。
VF1Dバージン_6
斜め後ろから。VF-1はどこもかしこも細いですねー。
VF1Dバージン_7
バストアップ。D型の顔って放送当時ヘンな顔にしか思えなかったんですが、こう見ると案外カッコいいかも。
 
 TVシリーズの「バージン・ロード」って、マックス&ミリアにとって最重要エピソードであると同時に、結婚式が中継放送されそれをブリタイらが見てしまったためにブリタイ艦隊がマクロス側につく契機になるという物語全体を通してもかーなり重要なエピソードなんですが……作画がヒドイんですよねぇ(特に序盤の決闘シーンは酷すぎる)。今さら言ったところでどーにもならんのですが、ホント、残念でなりません。
 あと、マックス&ミリアが乗ってた機体って、本当にD型だったんですかねぇ?もちろん、TVシリーズにおいて複座のバルキリーといえばD型なので、D型を特別にマックスカラーにした機体と解釈すべきでしょうけど……J型マックス機と全く同じカラーリングってのが何とも。変形したわけではないし、実際はJ型マックス機そのものだったんじゃないかと思いますよ。2人で乗れたのは、できるのかどうかわからないけど機首部分だけD型のにとっかえたとか(※バルキリーの機首部分は脱出ポッドとして機能するので切り離し可能)、もっとテキトーにイスだけ後ろに作ったとかそんなところだろうと思ったり。
 まぁ、放送当時は設定の扱いなんぞ超ルーズな時代だったので、厳密に解釈してもしょーがないんですけどねw
~その9に続く<こちら
広告

One Response to VF-1 バルキリー ~その8

  1. ピンバック: VF-1 バルキリー ~その7 « Bleumer's Dialy 「詮無きことを」

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。