カテゴリ移転 ~カメラ

「Bleumer’s Diary 詮無きことを II」開始に伴い、「カメラ」カテゴリは今後「II」へ移転いたします。
移転先はこちらです。
 
2010年5月以前の記事はこちらから。

ソニーのミラーレス機

 発表されましたね、ソニーのミラーレス機。いきなりNEX-5/NEX-3の二機種投入だそうで<メーカーページ>。
 オリンパスのペンシリーズ同様のレンズ交換式デジタルカメラですけど、なんかものすごく薄そうなボディですなぁ。どちらも奥行きが4cmないよーですし、その4cmだってグリップ部の厚みの数値だから……“世界最小”を謳う実物を見たら、たまげるかも。それでいて、マイクロフォーサーズじゃなく、APS-Cサイズのセンサー(1420万画素CMOS)を積んでるって、ねぇ。うちのニコンD70やD200と同じ大きさのセンサーがこんな小さそうなボディに載ってるなんて、ミラーレスとはいえちょっと信じられないですわ。
 で、マウントは既存のα/Aマウントじゃなく、新しいEマウント。αレンズ資産はマウントアダプターで対応するものの、その場合AFは動作しないってのはちょっと残念かな。同時発売されるレンズは、16mm F2.8の広角単焦点と18-55mm F3.5-5.6の手ブレ補正付きズームで、秋に18-200mm F3.5-6.3(手ブレ補正付き)も出ると。ま、この辺は新マウントだし、今後揃っていくことに期待か。
 AFはコンパクト機と同じコントラスト検出式のみってのはミラーレス機じゃ当然ですかね。シャッターは1/4000秒までいける、フラッシュは外付けだけど付属してる、液晶モニターは3型ワイド92万ドットで上下にチルト可能ってあたりはなかなかのもんですな。外付けのEVFとかがオプションであればなお良かった気もするけど……そのうち出るんでしょうね。
 ふーむ、スチルカメラとしてなかなかのもんっぽいですな。値段もレンズ2本セットで10万切るのか……いい時代になったもんだなぁw。けど、驚いたのはこのAPS-Cサイズセンサー&Eマウントを用いたAVCHDビデオカメラが現在開発されており、今秋にも商品化されるらしいってことです。マイクロフォーサーズ陣営にはパナソニックDMC-GH1っていう動画撮影にやたら強いカメラ<メーカーページ>があったり、業務用ビデオカメラも発売されるようですけど、ソニーは民生用ビデオカメラを作っちゃうんですねぇ。これはスゲーかも。どんな製品になるのか、楽しみです。
 
 「ソニーのα」って、フラッグシップのα900を除いてなーんとなくパッとしない感じでしたけど、今回のは斬新なスタイリングとか、ビデオカメラまでシステムに組み込んでくる先進性とか、“ソニーらしさ”がいろいろ見受けられてイイ製品だと思いますね。正直、欲しいです。久々にソニーのカメラで「これは買いたい」と思いましたよ。
 来月3日発売ですか……「実機をチェックしたら、即購入だぜ」っていきたいところなんですけどねー。リコーGXRの時も「買う」って宣言してしまいましたけど、結局買えずじまいでいるうちに、こんなカメラが出ちゃうとなぁ。買うとしたら“超革新的”より今回のNEX-5になりますし、秋発売予定のビデオカメラってのがどんなカメラになるのかも見てみたいですし。もっと言うと、ニコンがこのテのミラーレスに殴り込んできて、うちにあるFマウントレンズも使えるようになってたりしたら、ねぇ。うーむ、もうしばらくこのタイプのカメラは様子見ですかね。
 いや、まぁ、その、何より“先立つもの”がないってのが一番なんですけどね。簡易シアター環境を構築した他にも、カメラやレンズに使う予定だった予算を別口で使っちゃったりしましたんで、ははははは。購入するかどうかは、また秋にでも改めて考えてみることにしますw

中判デジタル登場

 不景気なデジタル一眼レフに、久々の超大物がきたようですな。PENTAX 645D……数年前からウワサだけはあった中判デジタルが、ついに発売されるようで<メーカーページ>。
 35mmフルサイズなんざヘでもない“中判”サイズのセンサーは44x33mmですか。中判フルサイズではないものの、面積比で35mmフルサイズの1.7倍、有効4000万画素……3000万を一気に飛び越しちゃいましたねぇw。しかも、これだけ巨大センサーなのに、CMOSじゃなくCCDで、ローパスフィルターなしってのがまた凄いですな。それでもゴミ取りはちゃんと付いてるし……実際の絵を見てみないとわからないけど、風景写真なら今までのとは別次元の絵が撮れるかも。デジカメにとっては「フルサイズ普及」以来の「新時代到来」ですかねぇ、こりゃ。
 肝心のお値段はというと、ヨドバシだと848000円(10%ポイント還元)ってなってますなぁ。間違いなく高いカメラだし、私なんかにゃ当然手が出せないわけですが、これだけのスペックながらEOS-1Ds MarkⅢとかD3Xとほぼ変わらないですよねぇ……中判のことはほとんど知らないのでレンズとかどうなんのかさっぱりわからんのですけど、これってかなりのバーゲンプライスなんじゃないかなぁ?結構、売れるのかも。
 いやはや、ペンタックスは経営的にも苦しいだろうに、ホントよくやったと思いますよ。こんな時代だけに、こういう新技術の製品は売れてほしいですね(私は買えないですけどw)。

いよいよ“小三元”ですか

 不況といえば、カメラ業界も不況なんですよね。デジタル一眼レフも、一昨年までの隆盛がウソのようですなぁ……そんなデジタル一眼レフ関係の新製品が、今日発表されたようで。
 
 まずは、キヤノンの“国民機”・EOS Kiss X4<メーカーページ>。
 キヤノンはKiss Xの名をまだまだ継がせる気なんですな。今回は、1800万画素CMOSセンサーで、63分割デュアルレイヤー測光センサー搭載と、このあたりは上位機・EOS 7Dと共通。で、液晶が3型ワイド104万ドット、30p/25p/24pに対応するフルHD動画撮影機能か……DIGIC4が1基ということもあって連写はきかないものの(3.7コマ/秒)、それ以外の点ではまたまた上位機の存在価値を消し去るようなスペックだなぁ。“下克上”といえばニコンだったけど、ここのところキヤノンの“下克上”もキツイですねw。
 
 次に、ニコンが交換レンズを出してきたようで。広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 24mm F1.4 G ED」<メーカーページ>と広角ズームレンズ「AF-S NIKKOR 16-35mm F4 G ED VR」<メーカーページ>……おおっ、“DX”がついてないぜ!久々にFXレンズがキター!!
 きましたよ、フルサイズ(FX)対応の新設計の純正広角レンズが!ニコンには最強広角ズーム「AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G ED」ってのがありますけど、高いしフィルターつけられないしで手が出せなかったんすよね。その点、今回の16-35はF4ながら、(FX対応にしては)小型軽量だし、77mmのフィルターつけられるし、D700ユーザーの私にはピッタリですわ。「これは即買うぞ!」って言いたいけど……VR(手ブレ補正)付いてるんですな。おかげでお値段161700円ですか。純正とはいえ結構するなぁ。広角にVRなんていらんと思いますが、最近は「手ブレ補正付いてないなんてカメラじゃない」って人多そうだから仕方ないんですかねぇ。あ、動画撮影用途か……それでも、あたしゃVRなしで安い方が嬉しいけどなぁ。
 ヨドバシ.comは137400円(10%還元)みたいですね……むむむ、このへんが相場か。すぐには予算確保できないから予約買いはできそうにありませんが、そのうち買おうと思ってます。私は広角好きなんで、単焦点はともかくD700用の広角ズームはどうしても必要ですし(うちには、D700で使える28mm未満のレンズがないんすよね。シクシク)。
 うーむ、F4通しを出すってことは、ニコンもいよいよF4通しズームの3点セット、いわゆる“小三元”を出してくるんですかねぇ?キヤノンのレンズ群で個人的にウラヤマシイのが「EF24-105mm F4L IS USM」と「EF70-200mm F4L IS USM」の“小三元”コンビだったりするし、それらがニコンでも揃うとなると大変嬉しいんですが、予算が……それ以上に大変ですわw。とりあえず、リコーGXR購入計画は撤回して、今年はニッコールレンズ調達を目指そうかな。

D3のS型

 ニコンが、D3の後継機・D3Sを発表しました<メーカーページ>。
 ニコンのフラッグシップはD3Xですけど、D3はプロ用の中心機種。その後継機はどうなるのか、廉価版のD700ユーザーとしては興味津々だったんですが……まさかの画素数維持とは。プロ用だし、D3Xの2450万画素との間をとって1800万画素ぐらいにはなるんじゃないかと思いきや、1210万画素のままかぁ。センサーは新開発のものらしいですけど、D300Sといい、ニコンはあくまで低画素数に拘るんですかねぇ?
 ただ、1210万画素に据え置いた分、得意の高感度はさらに強化されて、常用ISOが12800に伸び、拡張ではなんと102400相当までいけるとか。って、102400ってナンダソレ。なんかもう、笑うしかない数字ですな。ま、D3の高感度性能でプロのシェアを伸ばしたわけだから、そこを伸ばすのは当然の選択かもしれませんが。
 あとは、D700には既に搭載されてるイメージセンサークリーニング機構やAPS-Cでは当たり前の動画撮影機能を載せてきたってところですか。操作系も少し変更になったみたいですけど、その他はD3から大きくは進化してないようで。
 
 D3が最初からプロ用カメラとして徹底的に作り込まれてるから、特に変える理由もなかったんでしょうけど……にしても、発売から2年経った“看板機種”をここまで変えてこないとはなぁ。デジカメの進化が止まってしまったようで、ちょっと残念です。
 恒例の新ボディと同時発表な新レンズも、なぜかDXフォーマットのマクロ(85mm)のみみたいだし(FX新ボディの発表なのに、なんでFXのレンズじゃないんだか)……やはり「不況」が、多分に影響してるんでしょうかね。うーむ。

S型ですか

 ニコンがD300の改良型「D300S」を発表しましたね<メーカーページ>。
 改良型といっても、動画撮影に対応したのとダブルスロット化でSDカードも使えるようになったぐらいで、基本は同じもののようですが……まぁ、D300がほとんど完成型でしたから、こんなもんですかね。
 1500万画素クラスのセンサー載っけて「D400」にするかとも思ったけど、ニコンはやらないんですな。同時に発表された新型入門機「D3000」<メーカーページ>も1020万画素CCDで据え置いてるし。デジカメ業界に蔓延し続けていた「なにがなんでも高画素化」の流れが、これで変わるといいんですけど(単に不況でセンサー開発費をケチった結果、というだけだったりするのかもしれませんがw)。

αKペン

 先日来いろいろ書いてた新型デジカメさんたち、店頭で実物を見て触ってみました。
○ソニーα330
 ソニーαの新廉価三兄弟の真ん中。
 ちっちゃくて、とにかく軽いカメラですな。大きさ的には「一眼レフ」というよりコンパクトの高倍率ズーム機みたい。ただ、質感とか持った感じまでコンパクト機みたいだし、グリップの形状が変でとにかく持ちにくいのは「一眼レフ」としてどうなのかなぁ。手が小さい女性とかには逆にあれがいいのかもしれませんが……私にとっては論外。
 何件か見て回ったんですけど、楽しみにしてた“高貴な茶色”(ノーブルブラウン)仕様の現物がどこにもなくて、色合いとかを見られなかったのは残念。あんま生産してないんすかねぇ?
○ペンタックスK-7
 ペンタックスの中級機。
 「プレミアム・スモール」を謳うコンパクトボディってやつを見てみましたが……まぁ、たしかに小さいですけど、ニコンでいうところのD90サイズですな。「D90サイズでD300の性能」って感じか。小さい割にグリップの持ちやすさは完璧に近いってのは素晴らしいです。ただ、金属外装って割には質感が今ひとつで、プラ外装のD90と並んでもさして変わらないよーな?ファインダーも視野率こそ100%でしょうけど、そんなによさげには見えなかったし。
 私的にはあまりインパクトなかったです。
○オリンパス・ペン E-P1
 オリンパスのマイクロフォーサーズ機。
 これは凄い。カメラの見た目だけで衝撃を受けたのは久々ですよ。予約殺到のせいか現物はシルバーしか展示されてなかったんですけど、あれはイイ。ステンレスの質感が過去最高クラスでカッコ良すぎます。そこいらのコンパクト機とは完全に別格(値段も違いますがw)。デザインが気に入ったなら、即買ってもかなりの率で満足できるんじゃないですかね~。そのくらい素敵なデザインでしたよ(ホワイトはわかんないですけど)。
 持った感じは大きめのコンパクト機そのもので、グリップは握るんじゃなくつまむタイプ。ただ、ライブビュー大前提だし、肩肘張って撮影ってタイプではないカメラでしょうから、これはこれでいいのでしょう。持ちにくいってこともないですし。
 パナソニックの動画一眼DMC-GH1も小さいけど持ちやすくてイイ感じでしたし(質感はもう一つなんですが)、マイクロフォーサーズは大ブレイクするかもしれませんな。どちらもエポックメイキングだし、歴史に残る機種になるんじゃないかと思いました。
 
 “2強”のキヤノンとニコンはというと、今季はKiss X3とD5000の売れ筋勝負って感じですけど……まぁ、どちらも売れるんでしょうが、どっちも普及機なのでデキは「それなり」なんですよねぇ。イマイチ面白みがない。
 去年のD700みたいな、ドッカーンと凄いヤツを出してくれないかなぁ……って、出ても買えないけどw
 実は、別のドッカーンとしたのを買ってし……あはははは、それについてはまたそのうち。

ペン復活

 ついに正式発表されましたねぇ、オリンパスのマイクロフォーサーズ機、「オリンパス・ペン E-P1」<メーカーページ>。
 その昔オリンパスが出していた銀塩カメラ「ペン」発売50周年に合わせて出してきたようですな。スゴイのは、そのサイズ。120.5x70x35mmって……レンズ交換式デジカメとしては、おそろしく小さいです。これでフォーサーズの1230万画素センサーが載ってるなんて、とんでもねーですよ。金属外装みたいだし、古風なデザインと相俟って存在感抜群でしょうなぁ、これは。
 ただ、小型化の代償か、本体にはファインダーもフラッシュもなくてどちらも外付け。そして、ファインダー代わりの液晶モニターは、3.0型なれど23万ドットしかないものな上に、固定式。まぁ、マイクロフォーサーズですからある程度割り切らないといけないとは思いますけど……先行するパナソニックのDMC-G1やDMC-GH1は高精細EVF+3.0型46万ドットでフリーアングルな液晶モニターを備えていますからねぇ。この点は見劣りしてしまいます。ま、割り切れるかどうか、でしょうな。
 
 しかし、フォーサーズ陣営は元気ですねぇ。一眼デジカメで最も実用的な動画性能をもつパナソニックのGH1、超小型で個性的なオリンパス・ペン EP1。どっちも実に尖った製品で、カッコいいっすよ。
 個人的には、最近GH1が特に気になってるんですが……ペンの質感とどのくらい小さいのかも実際に見てみたいなぁ。

プレミアム・スモール

 いろいろ大変なペンタックスが、新型デジタル一眼レフカメラを発表してきました。その名はK-7メーカーページ>。
 防塵防滴なマグネシウム合金外装に、視野率100%ファインダーを載せてきましたか……で、最大のウリは「小型化」だそうで(キャッチコピーは「プレミアム・スモール」)。K10/K20からスペックアップしてるにもかかわらず、かなり小型軽量化されてるみたいですな。
 近年デジタル一眼レフには一方で「上級機=フルサイズ対応=大型化」って流れがあるわけですが、その「フルサイズ対応」をペンタックスは「しない」という方針ですから(但し、フルを飛び越えてさらに大型の「中判デジタルをやる」とか言ってますけど、本当にできるんですかねぇ?)、オリンパス/パナソニックが進めるもう一つの方向であるところの「小型化」に向かうしかないんでしょうね。
 もちろん、小型軽量なボディであれば機動力が増すわけで、それでいて高機能高性能であれば実にありがたいカメラといえるわけですが……どうなんすかねぇ?プロ用機がアホみたいにデカくて重いのにはちゃんと理由があるのであって、つまりはカメラとして高機能高性能であるためには小さく軽くできないのではないかと思うのですが……それを覆すことが、K7にできますかな?
 ペンタックスのカメラはマイナーですけど、“職人気質な製品”というか、マイナーならではの“独特の良さ”みたいなのを「ist」を名乗ってた頃には感じてたんですが……「K」になってからというもの、代が進むごとにそういうところがどんどん感じられなくなってます。なーんか、市場に媚びてるというか、「一般ウケを狙って、外してる」みたいな(しかし、単焦点レンズへの拘り方は「さすがペンタックス」って感じですけど。ありゃあ、スゴいw)。というわけで、今回の「K」も、私は「欲しい」とは思わないですな。まぁ、最近はニコンもかつての「質実剛健」なイメージじゃなくなってるし、どこもかしこも利益優先で“らしさ”がなくなってきてる感はあるので、ペンタックスに限った話じゃないんすけどね。
 とはいえ、デジカメ市場は全体的に元気がないので、こういう新型機の発表はありがたい限りです。その上、ペンタックスは本当に苦しそうだから……頑張ってください。応援はしてますよ。

高貴な茶色

 昨日、ソニーが新型デジタル一眼レフカメラを発表しました<プレスリリース>。αは中級機・700のリプレースが最優先だと思ってましたけど、発表されたのは廉価型。しかも、3機種も発表されたのに中身は今までの廉価α三兄弟とほとんど変わらずって「意味ねー」と思ったんですけど……
 ん?茶色!?茶色があるぞ<メーカーページ
 真ん中のグレードになるα330のレンズキットにだけ特別に茶色仕様が設定されてるようで。ただの茶色ではなく、「ノーブルブラウン」(“高貴な茶色”ってところでしょうか)っていう名前なんですな。で、キットレンズも“高貴な茶色”仕様とは……面白そうw。実際はどんな色なのか、どんな質感なのか、現物を見てみたいっす。
 銀色仕様がなくなってしまって最近のデジタル一眼レフは黒一色になってましたが、去年発表されたパナソニックのDMC-G1<メーカーページ>に赤いのと紺色のが設定されて、カラーバリエーションが出始めました。まぁ、個人的には赤や紺は「うーん」って感じでしたが(つるんとしたコンパクト機ならいいんですが、凸凹ゴツゴツな一眼レフだとちょっと……)、今回のノーブルブラウンは渋い色なので期待できそう。発売は6月25日か……早く見たいw
 
 この茶色仕様が売れるようなことになると、ニコンやキヤノンも追随したりするんですかねぇ?黒や銀色じゃないヘンな色のニコン製一眼レフ……想像できないけど。