大阪モーターショー開幕、なれど

 今日から「第5回 大阪モーターショー」が始まりました。会場は大阪南港のインテックス大阪。幕張メッセで開催される東京モーターショーより規模は小さいらしいですけど、実際行ってみると結構広大なスペースが確保されています(幕張ってどんだけ広いんだよw)。
 いやぁ、大好きなんですよね、モーターショーって。各社のクルマが並んでるわ、コンセプトカーにワクワクできるわ、レーシングマシンを間近で見れるわ、コンパニオンのオネーサンを撮り放題だわ(ああ、いや、これが主目的ではないんですよ。ええ、たぶんw)、メカ好きにはたまりませんよ。何を差し置いてでも行きたいところなんですが……今回は行けそうにありません。
 理由は、まず日程的に厳しいってことです。開催期間は今日から12月3日(月曜)までなんですけど、休みが取れず行けそうなのは日曜午後だけ。といっても、「日曜は混むからできれば避けたいし」なんて思ったりするともうダメっす(今までの経験からいくと、大阪モーターショーは平日の初日がベストです。だから、行くなら今日だったんですけどねぇ)。もう1つは、私自身の腰痛が今ひどいこと。平静を取り繕ってなんとか歩いているような状況で、インテックス大阪を歩き回るのはムリですな。まぁ、はっきりいえば、現状では日程云々に関係なく行くのは事実上不可能。今回は諦めるしかなさそうです。
 しかし……個人的にはかなり悔しいっす。実のところ、デジタル一眼レフカメラ・ニコンD200のオプションをあれこれ購入して充実させていったのは、この2年に一度のイベントのためなんですよねぇ。縦位置グリップMB-D200は本当にこの日のためだけに買ったものですし、今年購入した高速CompactFlashカード・San Disk「ExtremeⅢ 8GB」と高倍率ズームレンズ・ニコン「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G」もこの日のためだけに用意したようなもの。それを使う機会を腰痛でみすみす逃してしまうとは……ああ、情けないなぁ。
 ただ、今回のショーの目玉はニッサンGT-R・市販バージョンなんでしょうけど……前回プロトタイプを見てますしねぇ(あれは実にセンセーショナルで見て良かったです)。ランエボⅩも前回見たコンセプトカーそのまんまで出てきたし、インプレッサのSTi仕様は別に見たいとも思わないし、ホンダやトヨタに見るべきものはなさそうだし……なーんか東京の内容をネットで見た限りでは、今回はちょっとインパクトが弱い感があります。現行レーシングカーとか外車とかぐらいしか見所なさそう。環境対策ばっかりじゃなくて、もっと迫力ある超性能コンセプトカーを出してもらいたいですなぁ(このガソリン高騰下じゃ、反発喰らうだけですかねぇ)。これなら行けなくてもダメージは小さい、かな?
 しかし、腰痛ってのはホント辛いですな。痛くなってしまうと、我慢とか忍耐とか気合いとか根性とかじゃどーにもできませんから。また腰痛時だと、ニコンD200みたいに重いカメラは構えるのもしんどいし、そもそも持ち運ぶのも厳しいから使い物にならないってのも悲しいっす。以前「D3が欲しいかも」と書いたことがありましたけど、そんな気持ちは今回のことで吹っ飛びました。いくら超性能でもあんな重いカメラ、撮った写真で収入が入ってくるわけでもないのに使ってられません。私みたいな素人には、D70みたいな小さくてプラボディの軽い普及型カメラの方がいいのかもしれませんね。読んで字の如く「痛感」している今日この頃ですよw。
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新型発売ラッシュ

 今月は、新型デジタル一眼レフカメラの発売ラッシュだったりします。
 まず、ソニーα700が9日に発売になり、先週23日には期待のニコンD300と注目のオリンパス新フラッグシップ機・E-3が発売されました。そして今週は、キヤノンの最高機種・EOS-1Ds MarkⅢが明日、30日にはニコンのフラッグシップ機・D3が発売になります。各社の中上位機が一新されるわけですな(ペンタックスは除く)。
 とりあえず、先行したソニーα700は店頭で触ってみました。見た目も、持った感じも、ファインダーも、「それなり」って感じでしたね。「まぁ、値段なりのデキではあるかな」ってとこですけど何の感動もありませんでした。ソニーらしさもミノルタらしさも感じられず、個人的には「魅力に乏しい商品」と思えます。売れ行きはちょっと厳しいかもしれませんな。
 で、肝心のニコンD300とオリンパスE-3はというと……怖くて見に行く勇気がありません。だって、持ってみた途端「ぐへ、ぐへへへへ」と正気を失ってしまったら師走を目前にして経済面で致命的なダメージを喰らいかねませんものw。D300なら本体だけですが20万円コース、E-3だと本体+高級レンズで最低30万円コースですからねぇ。今はネットの評判だけ見て“様子見”に徹するつもりです。
 また、EOS-1Ds MarkⅢはボディだけで90万円だったり、D3も60万円ですから私にとっては「論外」。どんだけ素晴らしいカメラでも、購入しないできないわけですから、見ても見なくても同じっす(泣)。なら、焦って見に行ったりする必要はないですなぁ。
 D300の評判とかを見てると「うちのニコンD200も、まだまだ捨てたもんじゃないかな」って感じですしね。やっぱり次期主力機購入は、来夏以降ぐらいまでじっくり考えた上でするならしようと思ってます。

原油高の影響がこんなところにも

 当スペースはここのところ更新は滞りがちだった上に、書くにしても「真・三國無双5」ネタしか書いてない状態でした(時間がなかったもので……)。でも、「真・三國無双5」もすることは“Lv.上げ”“馬育て”くらいになって時間的余裕ができたので、しばらくはゲームから離れた話題をつらつらと書くことにしますよ。
 
 先日、久々にamazonで本を2冊注文してみたのですが……注文途中で、あることに私は気付いてしまったのです!「この注文を“分割発送”にすると、配送料が個別にかかるようにシステムが変更されている」ということに!!
 まぁ、別にオーバーに言うほどのことではないんですけどね。今までだと、注文合計が1500円以上であれば“分割発送”にしても個別に配送料を取られることはまずなかったんですけど、いつの間にやら、配送される商品ごとに1500円以上でなければ配送料300円が間違いなくかかるように変わったんですな。こうなると、安易に“分割発送”のオプションは使えないなぁ……うーん、ガソリンの高騰などで今までより運送コストがかさんでいるでしょうから、amazonとしても仕方ないんでしょうね。
 というわけで今回の注文は“一括発送”にしましたけど……個人的には結構イタいです。私はamazonは“オンライン雑貨屋”と思ってまして、額の小さな商品を複数個買うことが多いです。また、小説とかマンガとかの本類もよく買うので、単品だと1500円にならないものがほとんどなんです(結果、小市民な私は「なんとか合計が1500円をちょっと超える程度にならないか」と商品の組み合わせをあれこれ悩んでますよw)。特にマンガなんかだと予約注文が多いので、既に発売されているものと組み合わせて注文したり(今回の注文はこのパターン)、発売予定日の異なるものを組み合わせたりしていたので、“分割発送”は重宝していたんですけどねぇ……仕方ないか。悪いのは、暴騰する原油市場でamazonじゃないですから。
 その原油価格の暴騰ってやつのおかげで、いろんなものが値上げされ、また値上げが予定されています。数年前からガンプラの部品が薄くなってヒケが目立つようになったんですけど、これも原油価格高騰対策として始められたことです。今市場では1バレル=100ドルを突破するかしないかの瀬戸際まで来ていますが……下がってくれないですかねぇ。これ以上の物価高は本当に困りますよ。

真・三國無双5

 甘寧の“無双モード”をクリアする途中で条件を満たして許チョも使用可能となり、残った典韋と諸葛亮の“無双モード”もクリアしてしまいました。まぁ、これだけやれば十分でしょう。「真・三國無双5」のレビューでも書いてみます。
無双5_パッケージ
 「真・三國無双5」はいわずとしれた「三國無双」シリーズの最新作で、今作からプラットフォームがPS2から新世代ハードのPS3とXbox360に移行しました。“HDグラフィック化”だけなら前作「4」のエンパイアーズや「無双OROCHI」などのXbox360版で既に実現していたんですけど、これらはあくまでPS2版の移植版。基本システムから新世代ハード仕様になったのは今作が初となります。
 で、その新世代ハード仕様の基本システムってのは、「拠点に門ができた」とか「ハシゴを登る必要がある」とか「水中を泳ぐ必要がある」とかのマップ上での行動や“殺陣攻撃”“特殊攻撃”とか攻撃方法にもいろいろ新しい点があったりしますけど、一番プレイしていて「変わったな」と思えるのは新採用された“連舞システム”ですな。今作では普通の攻撃が“連攻撃”とされ、これを連打しているだけでいつまでも連続攻撃が可能となってます。ただ、敵にガードされると通じませんので、別ボタンの“強攻撃”で崩します(※前作までの“チャージ攻撃”から変更になりました)。強い敵だとすぐガードしてくるので、プレイ中は「連→連→連→強→連→連……」って感じで攻めていくのが普通になります。が、“連舞ランク”って、概念がありましてこれが上がっているとちょっと違ってきます。“連舞ランク”は攻撃を連続することで画面上に表示される連舞ゲージが一定量溜まるごとに上がっていきます(何もしないと下がる)。最初はLv.2までしか上がりませんがスキルアップしていくとLv.3→Lv.∞へと上限を上げることができ、“連舞ランク”.が上がると各キャラの攻撃パターンが強力なものへと変わります。そして、プレイ中に∞まで“連舞ランク”を上げると……通常の連攻撃なのにあれこれ属性がついた強力な攻撃を繰り出すようになるのです(何が出るかは各キャラの特性や武器の属性などで変わります)。つまり、今回もやたら強力な氷属性の武器を装備しとけば連攻撃だけで敵が凍ったりするのです(※前作までは“チャージ攻撃”でないと属性攻撃はできなかった)。したがって、今作では「まずは連舞ランク∞のスキルを獲得して、それからは連舞ゲージを上げまくる」ってのが基本戦略ですな。連舞ゲージ∞なら「とにかく連攻撃ボタン連打」でもザクザクと敵を切り刻んでくれたりするので、うまくいけば爽快この上ないです。これが今回私が激ハマリした最大の要因ともいえますね。何も考えずただひたすらボタン連打していれば敵を倒しまくれるので、イヤなこともすっぱりと忘れさせてくれますから。「長坂の戦い」とかを除けばストレス解消にもってこい。すごくよくできた基本システムだと思いますよ。
 ちなみに、本作の基本戦略はもう1つありまして、それは「馬を使いこなす」ってことですな。本作では最初からプレーヤーに馬が与えられており、馬はLv.1からLv.5まで進化します。戦場では方向ボタン下でいつでも呼ぶことができるようになっており(ワープしてでも来てくれます)、乗ったまま高所から飛び降りることもできるなど、とにかく戦場を駆け巡らないといけない本作では必須の存在だったりします。馬を育てるのもなかなか面白いんですよ。
 また、先週からあれこれ書いてるように貂蝉がやたら色っぽくなってたり、呂布がえげつなかったりと、各キャラクターが武装やビジュアル面で前作までのイメージから大きく変更になっているところも新鮮に映ります(まぁ、曹操とか変わってないキャラもいますけどw)。発売前は「大丈夫かな?」と心配していましたけど、変わって良かったと思ってます。イメージに大して変更がなかったら結局「なんだ、まるでPS2版と変わらん。イマイチ」って感想になってたかもしれませんからね。
 ただ、ちょっと許せない点も。1つは登場するキャラクターがリストラされてしまったこと。ホウ徳とか星彩(セリフにちょろっと存在が出てきますがw)とかはともかく、大喬に祝融がいないってどーいうことっすか!?私は祝融目当てに「三國無双」シリーズに手を染めた人間ですよ?(実話。マジで祝融目当てに初代Xbox版の「2」を買いましたw)。アネさんをリストラするとは許せなーい。しかも、残ったキャラも“無双モード”があるのは一部(17名分)のみで、ないキャラは“フリーモード”と“チャレンジモード”で使えるだけとは……その上、例えば貂蝉と甄姫、孫尚香と月英などがモーションパターン同じって一体どういうことっすか!?エディット武将のシステムもどっかいっちゃいましたし。なんか、「手を抜いている」というより「未完成品」って感じです。いつものようにアペンドディスク(「猛将伝」)で補完するつもりなんですかねぇ?これらはマジでいただけませんよ。勘弁して下さい。
 とはいえ、難易度設定が「易しい」「普通」「難しい」「達人」「修羅」と5段階用意されているなど、とかく難易度が高くなるだけの昨今のゲーム事情からすれば、手順を踏みさえすれば初心者でも上級者でも誰でもプレイを楽しむことができ、ザクザク敵を倒すことで爽快な気分になれる本作みたいなゲームはたいへん貴重だと思えます。マップがかなり複雑になったのでプレイに慣れるのに少々時間はかかりますけど、その慣れる手間という点でも他のゲームよりはずっとラク。シリーズを続けてきた人間には多少不満も残る内容ですけど、本作から始める人なら全く問題はないし、私は万人にお勧めできるゲームだと思いますね。

奉先サマもサイコー!

 呂布奉先……あまたの豪傑が登場する「三国志」の中でも“最強”といわれる武人です。当然、「三国志」がベースの「真・三國無双」シリーズ(まぁ、“一応”程度な気がしますけどねw)にあっても、“最高度に強力”なキャラとして設定されてきました。でも、「真・三國無双」が「3」「4」と進化していくに従って、あまり突出した強さをもたなくなってきていたんですよね(馬超とかの方が強かったりしてましたし)。
 しかーし、「5」の奉先サマは違います。今回はえらい強さっすよ。初期設定のLv.1だとさすがにたいしたことないのですが、Lv.アップしていくと恐ろしい攻撃力を発揮し始めます。今回から呂布の武器が上下左右に独立した刃がある4枚羽根のプロペラみたいな武器になったんですが、これが尋常じゃない。4枚刃を高速回転させて斬りつけるからか、拠点の門扉なんかが普通の武将の倍くらいのスピードで壊せてしましますし、「5」から加えられた「連舞ランク」が∞になってたりすると使ってるこっちですら何が何やらわからん強力な攻撃をドカドカ繰り出してくれます。(これもどーすれば発動するのかよーわからんのですけど)敵武将を掴む攻撃が出ると相手は即死しますし、乱戦になっても連攻撃(通常の攻撃)ボタンを連打してるだけでバッタバッタと敵を張り倒して一掃してしまいますな。黒いし、デカいし、足も速いし、スゲーっす。
 その呂布の“無双モード”、早速クリアしてみました。
無双5_呂布クリア
 いやー、今回のシナリオ、サイコーっすよ。貂蝉のシナリオだと呂布はifの話とはいえ三国志的な行動をして大勢力にのし上がっていくのですが……呂布シナリオでは、最初のステージで史実通りに地盤を固めた後は、大暴走w。どっかの“ソレスタル・ビーイング”みたいに「全戦争行為に対する武力介入を開始」ですよ。でも、奉先サマにややこしいお題目なんぞあるわけもなく、ただ大暴れしたいがためだけw。そして、最終ステージ(虎牢関の戦い・呂布軍)ではついに全中華が迷惑千万な呂布にブチ切れて……って、もう、本当にサイコーに面白いです。プレイ中は「うりゃー、おりゃー、うひゃひゃひゃひゃ」(※心の中で叫ぶだけですよ)って感じで、アドレナリン出っ放しでしたね。
 さて、これで「真・三國無双5」も一区切りできました。隠しキャラで出せていないのは許チョ1人だけだし、あとは好きなキャラ(まぁ、早い話が女性キャラw)をLv.50(MAX)まで育てるくらいですか。PS3には360の実績システムもないですし、今後は気楽にやっていこうと思います。ゲーム全体のレビューは数日後にでもアップしますよ。

長かった

 当スペースの更新もほったらかしで、「真・三國無双5」ですよ。ええ、もう、激ハマリですよw
 というわけで先週のその後は、孫堅のシナリオをクリアして、あとは関羽→張飛→劉備→司馬懿→張遼→曹操とクリアして……
musou5
 うひょー、貂蝉・劉備・孫堅・曹操のシナリオ全クリアってことで、ついに出ましたよ~。この呂布のシナリオをクリアすれば、一息つけそうですな。
 ふぅ、長かった……

先は長い

 「真・三國無双5」のおかげで何にも文章書けないので、またまた途中経過でもw
 昨日は周瑜、今日は陸遜の“無双モード”をクリアして、「呉勢力3名クリア」により孫堅が使用できるようになりました。あと、条件を満たして、徐晃と小喬も使用可能に(=残りの隠しキャラは、むさ苦しい野郎だけ……悲しい)。
 明日は孫堅クリアを目指して頑張るぞーっ。
 ああ、呂布が使えるようになるまではまだまだ遠そうですなぁ。先は長いけど、ちまちまとやっていきますよ。