エリート

 久々に、360の話題っすよ。噂されていた新型Xbox360がついに発売っすよ。黒いボディに120GBのHDDを装備し、HDMI端子も装備。その名は「Xbox360 エリート」!<大本営発表
 アメリカでの発売予定価格が479.99ドルってことは、日本だと6万円弱ぐらいになるのかな?まったくもってPS3 60GB版と競合しますな。ちと高い?性能を考えれば安いとも言えるか……
 でもなぁ、「エリート」って名前はいかがなものかと。なーんか「エリート」と言われると、私なんぞは“ティターンズ”とか“ベスパのイエロージャケット”とかが浮かんできて、極めてイメージ悪いのですが(そんなのは重度のガンダムオタクだけかw)。日本ではHDD容量の120を足して「Xbox480」とかにすれば面白かったのに(どーせ“360”に知名度ないんだし、それくらいやってもいいかと)。
 それに、いくら日本で販売不調だからって、日本での発売を未定にすることないじゃないですか(アメリカは4月29日発売)。まったく…そんなことしてると、日本のユーザー及び購入予備軍の気持ちはますます360から離れていきますぞ。せっかく「Forza Motorsport 2」という大作<公式サイト>が5月24日に発売されるんだから、その日に合わせて発売するとかすればいいものを。MS大本営は「日本ではPS3に負けてもいいや」とでも思ってるんですかねぇ。「敵地日本でもPS3だけは絶対叩き潰してやる!」くらいの気概は持っててほしいもんです。(まぁ、今までの販売実績からすれば、萎えるのも無理ないですけどね)。
 ついでに、オプションパーツとして「Xbox 360 ハードディスク (120 GB)」と「Xbox 360 メモリーユニット (512 MB)」が6月7日発売ですか。120GB HDDが18900円、512MBメモリーが5775円……高いなぁ。特にPS3がどちらも汎用品を使える今となっては、ちょっとなぁ(HDDはバルク160GBの値段なんでさしたる差はないけど、メモリーカードなら2GBが買えちゃいますぞ)。HD-DVDドライブの時みたいに破格値にしてくれればありがたかったのだけど。
 とりあえず、ライバル・PS3は今、新作ラインナップすらロクに発表できないくらい死んでます。一方、360は来月「Test Drive Unlimited」公式ページ>、再来月に「Forza Motorsport 2」、6月には「トラスティベル ~ショパンの夢~」公式ページ>と大作が続きます。昨年年末以来の普及のチャンスなんだし、これからは新入学シーズンで財布の紐が緩み気味な季節。大本営にはしっかり宣伝してもらいたいですな。

頑固爺

 昨晩のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の宮崎駿スペシャルを見ました。
 宮崎駿監督といえば、私にとっては「天空の城ラピュタ」なのですが、世間的には「となりのトトロ」か「千と千尋の神隠し」が代表作なんですかね。とにかく、日本アニメ界の第一人者ですな。
 その人となりはいろいろな機会に映像で拝見させていただいてますが…それらを見た限りでの私の印象は「壮絶な頑固爺」(失礼、かな?)。とにかく見聞きするエピソードすべてが「頑固そう」って感じ。何せ、買ったデジカメが今や伝説の京セラ「CONTAX N DIGITAL」で、しかもそのカメラがどーしよーもない一品(超高額なのに、使い手に実に厳しいカメラだった)と知ってて「だからこそ買う」とおっしゃる方ですから(とどこかで読んだ記憶が)……私も頑固な人間ですが、到底追いつけない領域にいらっしゃる方です。
 今日の放送でも、やはりその頑固ぶりを遺憾なく発揮しておられました。もはや、頑固というよりも「偏屈」の方が正しいか。「(内容が)分かる映画はつまらない」どころか「テーマを簡単に抜き出せるもの(=映画)はいかがわしい」……そこまで言いますかw。どーりで「ハウルの動く城」はわけがわからんはずだわ。やはり、ここまで行き着いた方でないと“作品”なんてものは作り上げられないのでしょうな(「ガンダム」の富野由悠季監督も見聞きする限りでは恐ろしく頑固な方みたいですからねぇ)。
 まぁ、番組の終盤は「おっかない」お姿がカメラに映し出されてましたけど、当然でしょう。切羽詰まった状態の人に、カメラを向ける方が間違ってるってことです。
 ただ、終わりがアレだと「なんかイヤなジジイ」と思われる方もおられるかもしれないので、NHKの番組ページにあったスタッフノートをリンクしておきます<こちら>。本当は、自身はとても傷つきやすく、他人には優しい方なんだろうなぁと思いますよ、私は(仕事になると鬼ってだけで)。

CV-67

 アメリカ海軍の空母「ジョン・F・ケネディ」(CV-67)が退役したみたいですな。
 「ジョン・F・ケネディ」ってのは分類上はキティホーク級(その一番艦が、現在横須賀配備のCV-63「キティホーク」)なんですな。今の今までフォレスタル級(その四番艦が、前の横須賀配備艦CV-62「インディペンデンス」)だと思ってました……私の知識もまだまだだなぁ<こちらを参照>。
 これにより、アメリカ海軍の通常動力型空母は「キティホーク」だけになってしまいました。その「キティホーク」も来年で退役が予定されてます。代わりはニミッツ級六番艦CVN-73「ジョージ・ワシントン」が来るとか。ついに日本にも原子力空母が来るんですなぁ。これを契機に、そのうち海上自衛隊でも原子力機関の艦船が建造されるかも……最近の海自はでっかい船をバンバン造ってますからねぇ(新型イージス艦「あたご」が今月竣工、舞鶴に配備されました。さらに同型艦「あしがら」と全通甲板を持つ新型艦が建造中。その見た目は、完全にヘリ空母。実はF-35B<詳しくはこちら>を調達しさえすれば運用が可能になってたりして……むむむ)。油断できません。そのうち正規空母建造なーんてこともありうるのかも!?そんなもんができたら、名前はどうしよう。やっぱりゲンを担いで「ずいかく(瑞鶴)」もしくは「しょうかく(翔鶴)」か??
 あー、妄想が過ぎました。でも、今の世の中で海上戦力がどの程度役に立つのか、私にはよくわかんないっす。アメリカみたいに世界を股にかけるならともかく、日本は海上防衛が効果的なのかどうなのか……相手国には中距離ミサイルがあるし、沿岸国なら戦闘機飛ばしたって距離的には簡単に届くじゃないですか(函館に着陸されたことまであったしw)。どっかの特殊工作船が入ってくる?あんなの、空自のF-2Aで撃沈しちゃ(以下自粛)。
 ただ、好き勝手やってる北朝鮮のみならず中国も軍事力を増強し続けてる現状に鑑みると、ないよりは十二分にあった方がいいんですかねぇ。人が争い事をやめない限りは仕方ないか。

無双OROCHI

 昨日今日と全力でコーエーの新作PS2ソフト「無双OROCHI」に挑んでました。完全ではないものの、とりあえずストーリーモードはクリアできたので、感想を書いてみましょうか。
 「無双OROCHI」は先日もリンクを張った公式ページを見ていただければわかるのですが、無双シリーズの二作「三國無双」と「戦国無双」を無理矢理くっつけてみました、ってゲームです。ちょうど「ガンダム無双」の“ORIGINAL MODE”みたいな感じ。あちらは「時空を超えた小惑星の出現」でしたが、今回は「魔王・遠呂智(オロチ)が降臨し、時空をゆがめ三国志の世界と戦国の世を融合」と理由の無茶苦茶っぷりもパワーアップ。もう、理由なんてあってなきが如しで、とにかく「三國」キャラと「戦国」キャラで一緒に戦っちゃえってゲームですな。
 システムは基本的には「戦国無双2」に近いものです。ただ、能力強化は「よろず屋」で買うのではなく、プレイによってゲットする形になってますな。あと、今までの無双との最大の違いが、戦場に3人チームで出陣することですね。簡単に言えば、格闘ゲームの「キング・オブ・ファイターズ(KOF)」のシステムですよ。3人で交替しながら敵を倒していきます。最初から使えるキャラは極めて限定されているのですが、ストーリーモードにて条件を満たすことでどんどん増えていきます。最終的には79人のキャラクターを使えるようになるみたいです(なんだそのアホみたいな数はw)。
 ゲームモードはストーリーモードとフリーモードだけ。ストーリーモードは蜀・魏・呉・戦国の4種類あって、それぞれが8章構成+7つの外伝の計15ステージ、合計60ステージですな。これも先へ進むには条件があって、全ステージをプレイするには条件を満たしていく必要があります。
 条件条件と書きましたが、なんで殊更に書いてるかというと……このゲームでの条件(フラグですな)がかなり厳しいんですよ。呂布や本多忠勝など獲得がやたら厳しいキャラもいるし、終章外伝のオープンも相当キツイです。「無双=ライトゲー=サクサク」と思ってると痛い目を見ます。さらに今回は準備なしに終盤に行くと、呂布が仁王立ちしてて当たり前に瞬殺。「真・三國無双2」虎牢関ステージの“呂布の恐怖”(相手したらまず死ぬので、放っておくしかなかったんです。但し、あの時みたいに呂布がいつまでも追ってきたりはしないのでご安心をw)が復活っすよ…その上、上には上がいて今回の本ボス「魔王・遠呂智」さんときたら、一撃でいきなり即死……ちゃんとキャラや武器や特技を鍛えてから行かないと、難易度が最も低い「易しい」でも苦戦することになります。これが“やり応え”につながってるか、といわれるとちょっとビミョーな気がしますねぇ。単に“面倒”なだけ、かもw
 でも、随所にイベント(「会話のみ」ばっかりだけど)が盛り込まれてて、その辺はなかなか面白いですよ。今までの作品をプレイしてきて各キャラクターのエピソードを知ってる人なら、十二分に楽しめるんじゃないかと。特に女性キャラはメロドラマ調のイベントが多くて私なんかはニヤニヤしてました(孫尚香に劉備とのネタはない感じだけど…代わりに稲姫とくっついてます。立花誾千代は…そのテのはやっぱりなさそうだw)。あと個人的には、ネタキャラ中のネタキャラ・今川義元の復活が実にポイント高いw。「戦国無双 猛将伝」同様周囲から浮きまくってて可笑しいっすよ。
 何というか、「無双OROCHI」はPS2無双最後の祭り、というか、ファンディスクというか……少なくとも“無双シリーズの集大成”って感じは全くありません。だから、いきなりこれで無双を始めるのは全くオススメできませんな。無双ファンで、一度でも「三國」「戦国」それぞれをやったことある人にはオススメかなって思いました。

銀盤の女王

 フィギュアスケート世界選手権・女子フリー、結果。優勝・安藤美姫、2位・浅田真央、3位・金妍児(韓国)、中野友加里5位、ですか。
 いやぁ、最終滑走の選手が次々とジャンプをミス。昨日は完璧だった韓国の選手も失敗。そんな中、浅田真央選手は1回だけ着地が危なっかしかったけど、ほぼ完璧な演技で高得点(フリー1位)をマーク。最終滑走の安藤美姫選手は4回転ジャンプをせず無難にまとめてミスなし、総合得点でトップになりました。逆転優勝っすよ。
 お見事!素晴らしい結果をありがとう!って言いたいのですが……なんつうか、こう、物足りない感じが。もちろん、「ミスをしない」というのは物凄いことです。それも“世界一”を決める大舞台での極限の緊張の中それをやってのけるということは大偉業であり、賞賛すべきことです。日本の3選手に「おめでとうございます」の言葉は素直に贈りたい。ほんと、よくやったと思います。
 でも、安藤選手の今日の演技が“銀盤の女王”と呼ぶにふさわしいのかといわれると、素直に「うん」とは言えませんなぁ。少なくとも“観客を魅了する演技”じゃなかったし、総合ポイント制なんで仕方ないですがフリーの演技だけならスコア通り浅田選手の方がずっと良かった。その浅田選手の演技も、トリノオリンピック代表選考会の時のような「他を寄せ付けない迫力」みたいのはなかったっす(昨日よりははるかに技のキレがあったので、「少しずつあの頃に戻りつつあるなぁ」とは思いましたが)。
 「手堅くいけば優勝できる」という状況は去年のトリノオリンピックもそうでしたけど、あの時優勝した荒川静香選手の演技は、手堅いながらも全ての演技の中でずば抜けて輝いていました。ああいう輝きも、今日の演技からはどの選手の演技からも感じられなかったですなぁ。「ミスしない、ミスしない、ミスしない」って気持ちが、選手を抑圧しすぎてるんじゃないですかねぇ。
 なーんか、フィギュアスケートって相次ぐ採点基準変更でどんどんつまらないものになっていってるよーな気がします。“素晴らしい演技”よりもとにかく“ミスをしない”方が勝ち、ですからね、今の採点システムは。「ミスしなくてよかったね」じゃなく「あれはスゲー、スゲーよ!」の方が、やっぱり見てて楽しいし感動しますよ。選手が伸び伸び演技できて、かつ公平にジャッジできる採点システム……なんとか作っていただけないですかねぇ。

フィギュア

 昨日の「“読み逃げ”は失礼なの?」のきっかけになった「OKWaveに投稿された質問」というのがそもそもネタだった、って説があるようですな。実際昨日引用した記事のリンクをたどっても、ググってみても、その質問は削除済み。一ネットユーザーでしかない私には、もはやその真偽のほどは不明です。
 ただ、「mixi」ってところがちょっとヘンなことは事実です。こんなことが起こってみたり(これも“釣り”なんですかねぇw)、“バトン”と称したチェーンメール(その日本版はいわゆる“不幸の手紙”、ですな。私はこういうの大嫌いっすよ)まがいの行為が奨励されてたり(数年前、「mixi」に加入してるリアルの友人が“バトン”として質問に答えてるのを見て「ナンダコレハ?」と思ったのですが……「mixi」で流行ってたんですな)、何とも私には理解しかねることが“コミュニケーション”としてフツーに行われているようで。「これらの話にのってこないヤツは、仲間じゃない」みたいな思いが「mixi」ユーザーに多少なりともあるのだとすれば、それは結局「“読み逃げ”は失礼である」という考え方と同じですよ。他人はあくまで他人。相手の事情そっちのけで自分の都合だけを押しつけるってのは、やはり良くないことだと思います。「mixi」の登録ユーザーだからって、こぞって連帯しなければならない理由なんかどこにもないと思うんですけどねぇ。
 
 とまぁ、「mixi」の話はこれくらいにして(私も登録してることだしw)、今日はフィギュアっすよ、フィギュア。それも世界一を決める大会っすよ!
 ん?大会?いつものヘッポコ写真はどうした??いやいや、お人形のフィギュアじゃなく、フィギュアスケートっすよ(そんなもんわかってる?こりゃまた失礼いたしました)。今週、フィギュアスケートの世界選手権が東京で行われてるんですな。
 昨日の男子で高橋大輔選手が銀メダルに輝いたというので、「女子も気合い入ってるだろうなぁ」と女子ショートプログラムをTV観戦したのですが……期待の浅田真央選手(オリンパスのデジカメの宣伝に出てますなぁ。競技には関係ないけどw)はコンビネーションジャンプをミスして5位に沈んでしまいました。で、首位は韓国の選手。演技を見ましたが、いやはや圧巻。たしかに凄い。グランプリファイナルで優勝するだけのことはありますな。これに比べると、日本の浅田&安藤選手は技のキレが劣ってるし、特に滑りのスピード感で大きな差をつけられてるように見えてしまいます。
 こうなってしまうと、明日のフリーで安藤美姫選手(2位につけた)が4回転ジャンプを決めるしか、金メダルはないかなぁ。でも、せっかく東京でやってるんですし、バシッと決めて、日本人選手の3人がそれぞれ最高の結果を残してくれることを期待したいと思います。

読み逃げは失礼なの?

 昨日の日本橋買い出しツアーでPS2ソフト「無双OROCHI」<公式ページ>を買ってきまして、早速ハマってます。PS3の「ガンダム無双」も全部終わってないのですが、まぁ、あれはあれ、これはこれw。詳しくはもう少しプレイしてから書こうと思ってるのですが……「無双」にしては随分と難しいような?なんか、敵がやたら強いぞ。
 
 で、今日はこんな記事を見つけたので、ちょっとコメントを。
 「“読み逃げ”は失礼」って、どういうことですか?
 えー、私もSNS「mixi」には一応登録しています(架空人登録っすよ。私はネット上のコミュニティで本名出すのはバカだと思ってますので)。友人リストのTOMIさんに入れてもらい、日記にはここのスペースがリンクされてます。
 ただ、「mixi」ではほとんど活動していません。TOMIさんが「mixi」上に書かれてる日記を読んだり、たまーにコメントを残す程度です。理由は「mixi」に入る前、「mixi」内部でのトラブル事例を読んでたから。「人のページに無闇に行くと、抗議されていきなりアクセスを禁止されたりする」とか読んでましたので、「うわー、恐いなぁ」と思って、知らない方のページには極力アクセスしないようにしてきました(というか、たぶんアクセスしたことないっす)。でも、今は勝手にアクセスするのが失礼なんじゃなくて、アクセスしたのに何らかのコメントを残さないことが、失礼であり非常識であり許されないわけですか……なんて恐ろしいところなんだ。
 たしかに、ネット上で何か書き込みをした場合、それに対するレスポンスがないと「自分は無視されてる」と不安になったり、(まともな)レスポンスがあれば嬉しくなる、みたいなことはあります。だから世間にこのような考え方が現れることも「全くもって理解できない」というわけではありません。
 しかし、嬉しくなるのはレスポンスが自分にとって都合の悪いものでない場合に限ります。そうじゃない場合どうなるかは、例えば「2ちゃんねる」にいい加減なことを書き込んでみればわかります。簡単に“袋叩き”みたいな状態になれますよ(ちなみに、あそこはマトモなことを書いても煽られたり叩かれたりすることがザラにあるw)。“袋叩き”でなくてもイヤなレスポンスがつけられたら、フツーに腹立つし、烈火の如く激怒したことだって過去にはありました(※もちろん、私はマトモなことを書いたんですよ。まぁ、免疫はできましたんで今なら煽られても冷静にレスを返せますが)。
 ネット上には、いろんな人がいます。紹介制の「mixi」とて“捨てハンドルネーム”で複数登録してる人が多数いるといわれてますから同じです。たとえマイミク登録者(「mixi」上での友人のこと)限定でも「絶対コメントを残せ!」なんて言ったら、どんな答えが返ってくるかなんてわかったもんじゃありません。「mixi」のページに一方的に自分を非難するコメントを書かれた場合、そんな自意識過剰な方々はどうするつもりなんですかねぇ?はらわた煮えくりかえらせてアク禁発動ですか?自分で招いた結果なのに?
 やっぱり、「mixi」の知らない人のページには「行ってはいけない」んですなぁ。私は「一見さんお断り」ってのが大嫌いなので、元々「mixi」というコミュニティを信用してないんですが…それを差し引いても、あそこはちょっとおかしな空気が充満してきてるよーな気がします。なんか内輪の世界に拘りすぎて「mixi=万能=絶対に自分にとって都合の良い場所」みたいに勘違いしてるユーザーが少なくないように思いますよ。
 
 「誰がアクセスしたか」はもちろん特定できませんが、ここのスペースもアクセス経路の履歴は残ります。だから、「mixi」の個人ページと実はそんなに違いはありません(違いは完全オープンか一部クローズドか、ぐらいですな)。こんなローカルなスペースでも、検索エンジンを通じてアクセスして下さる方や自動的にリンクが貼られるXbox Friendsから来られる方がおられるのですが、私はその人たちに「読み逃げすんな!」なんて口が裂けても言いません。どんどん“読み逃げ”していって下さい。私が書いたことを誰かに読んでいただければ、またそのことで世の人に少しでも役立つようなら「こんなに嬉しいことはない」と思っていますんで。